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トラックの車種について解説!【小型から大型まで】

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soma

物流CEOナカノヒト-soma-「私たちは物流業界業界の発展に寄与すべく、物流経営者・ドライバー向けに価値ある情報を発信します!」各種SNSのフォローもお願いします!

取扱荷物の幅を広げたいのだけど、どのトラックがよいのだろう・・・
物流業界で使われているトラックってどんなのがあるの?

このような疑問にお答えします。

この記事を読むと・・・

・条件にぴったりのトラックが見つかります。
・物流業界が使用しているトラックについて理解が深まります。

ネットショッピング市場の拡大に伴い、貨物量は増加の一途をたどっています。労働力不足など様々な社会問題が存在してる物流業界ですが、今の状況をチャンスだと捉えて事業拡大を目指しましょう。

是非この記事を読んで、新たなトラック導入を検討してみてください。

1.トラックの種類

今回は、物流業界で使用されている事業用トラックについて紹介します。

一般的な貨物を運ぶ事業用トラックは、小型トラック中型トラック大型トラックに分けられます。積載量や車両総重量により分類されます。

事業用トラックは、ナンバープレートが緑地に白色(軽自動車の場合は、黒地に黄色)で表記されている車両です。

2.小型トラック

まず、小型トラックについて説明します。

一般的には、積載量が2t以下のトラックが小型トラックと呼ばれます。

主な形状は平ボディ、バンボディ、保冷車、冷凍冷蔵車などがあります。

エルフ(いすゞ自動車)

1959年に誕生した日本を代表する小型トラック。

出典:いすゞ自動車

最新技術の継続導入により、経済性・安全性・耐久信頼性のすべてにおいて非常に高い評価を得ているトップブランドです。

ダイナ(トヨタ自動車)

出典:トヨタ自動車

トヨタ自動車が60年以上も製造販売を続けるロングセラーモデルである。同時に60年もの間、国内物流を支え続けています。

製造開始から改良、進化をし続け、現在は8台目となっている。8代目ダイナは、環境対策や安全性能の向上で頻繁にマイナーチェンジを行うなど、進化を続けています。

キャンター(三菱ふそう)

三菱ふそうトラック・バスが製造・販売しているキャブオーバー型小型トラック。

出典:三菱ふそう

現在のモデルは8台目であり、世界初の量産電気小型トラック「eCanter」を発表しました。

2020年10月19日に発表した新型「キャンター」は、街中での配送業務等で乗り降りを繰り返すことが多い状況に対応し、スイッチを押すだけでドアの施錠・解錠ができる「FUSOイージーアクセスシステム」を全車標準搭載されることになりました。これにより、利便性がさらに向上しました。

3.中型トラック

次に中型トラックについて説明します。

最大積載量3t以上、6.5t未満のトラックが中型トラックと呼ばれます。他に、4tトラックとも呼ばれます。

中型免許以上を取得している方が運転可能です。準中型免許や普通免許でも運転できる中型トラックも存在します。

フォワード(いすゞ自動車)

幹線輸送、都市内配送、様々な工事など幅広い用途で活躍する中型トラック。

出典:いすゞ自動車

いすゞのフォワードには非常に多くのラインナップが存在しており、用途に合ったトラックが選択可能。

海外シリーズ「Fシリーズ」もかなりの高評価を得ています。

中型ディーゼルトラックの中で燃費が最も良いと言われています。

日野レンジャー(日野自動車)

日野自動車が製造する中型トラック。

出典:日野自動車

日野レンジャーには、カーゴやドライバンなど様々な種類が存在していて、カーゴにも4tトラックから9tトラックまで存在し、あなたの用途にぴったりなトラックを選ぶことができます。

2019年に改良し、新発売されたモデルでは、進化した「ドライバーモニターⅡ」や「オートマチックハイビーム」を標準搭載するなど、安全性と利便性が向上しています。

4.大型トラック

最後に大型トラックについて説明します。

一般的に積載量が10tクラスのトラックを大型トラックといいます。

大型トラックといっても、用途や荷台の形によって積載量に大きな違いがあります。

ギガ(いすゞ自動車)

いすゞ自動車が製造・販売している大型トラック。

出典:いすゞ自動車

ギガはドライバーの労働環境を変えるために進化したといわれており、大型トラック最高峰のハイルーフキャビンを搭載し、ドライバーの気持ちにゆとりを持たせ、より運転しやすくなっています。

その他にも、シートは高級車のような座り心地のベルトインシートを採用しています。

 

スーパーグレート(三菱ふそう)

1996年より三菱自動車工業が製造・販売している10t級の大型トラックです。

出典:三菱ふそう

2019年に国内の商用車市場初となるSAE(米自動車技術会)が定める運転自動化レベル2に該当する高度運転支援機能を搭載したモデルを発表しました。

上記の高度運転支援機能に加え、従来モデルから性能を向上させた衝突被害軽減ブレーキ「アクティブ・ブレーキ・アシスト5」を新規搭載し、ドライバーの負担軽減と性能が向上した安全支援機能を実現しました。

4.最後に

いかかでしたか。

様々な大きさのトラックについて紹介しましたが、あなたの用途に合うトラックが見つかれば幸いです。

トラックは種類や大きさにより運転できる免許が定められています。是非、乗りたいトラックがあればその為の免許取得を目指してみてください。

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