東亜物流 さらなる成長を 【物流業界のM&A】継承公募

1989年創業の東亜物流。関東圏に限定した事業展開をして、これまでの物流業界を下支えてきた企業の1つである。業界が長い分見えてくる課題は様々だが、現在森本社長は「人材」に対しての課題を重要視している。


近年、モノの移動が多くなった一方で、それらを運ぶ「人材」が足りておらず、売上の低迷に悩む企業は増え続けている。
森本社長は「TOPGUN(トップガン)」なる表彰制度を設けるなどして、社員の働く環境と人材育成の向上のために挑戦を続けてきた。


この度の継承公募もまさにその一環と言えるだろう。
狙いとしては会社としての売上成長はもちろんだが、既存の「人材」と新たな「人材」の労働環境向上には特に期待しているようだ。
自社と業界の成長に意欲的な姿勢を見せる森本社長、これは業界の新たな型をつくる先駆けとなるのではないだろうか。
尚、公募は2020年6月16日までを予定。


会社概要
社名  東亜物流株式会社
代表者 森本勝也
設立  1994年6月28日
本社  東京都江戸川区一乃江1-9-13

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