ドラレコ

トラブルを回避する!ドライブレコーダー5選【物流業界編】

現代のドライビング生活において欠かせないのがこの「ドライブレコーダー」。皆さんの運転している様子を常に録画し、万が一事故が起きた時に映像証拠として使うことができます。

いつ起きるか分からない交通事故だからこそ、常に録画しておくのが大切なのです。そして、事実多くの事故の情報提供手段として活躍しています。また、事故だけでなくその場で起きた重大な事件や煽り運転手からの攻撃等の記録手段としても使われています。

そんなドライブレコーダーにも様々な機能があり、価格も数千円から数万円のものがあり機種も豊富です。皆さんの用途に合わせて、現代の運転時の必需品であるドライブレコーダーをぜひ車内に設置してみて下さい!

ここがポイント!

  • 事故や事件が起きた時に正確な情報を把握・提供ができる
  • GPSを駆使して運転履歴を記録し、後で振り返ることができる
  • 運転していない間も録画をし、いたずらや盗難等の対策をできる

第一位:Anero B0876XL4T3

この商品の特徴は圧倒的なコストパフォーマンスの良さ!HDR(暗所対応)・WDR(逆光対応)を搭載し屋内外や天候、時間帯を問わず綺麗な映像を録画することが可能です。

また、非常にコンパクトな設計がされており、運転者の視界を遮らないというのも圧倒的な強みです。もちろん、フロントだけでなくリアカメラも付属してきます。そしてなんと、車が後退する際にカーナビゲーションにリアカメラの映像を写し出してくれるのです!車にリアカメラが搭載してないのであれば、こちらは打ってつけの商品になるでしょう。

また事故を検知した際、録画した映像にロックをかけてその証拠映像が上書きされるのを防ぐという優れた機能も搭載されています。こんなに多機能なのにお値段は1万円を大幅に下回るという破格設定。初めてドライブレコーダーを購入される方の最初の一品に持って来いの商品です。

第二位:コムテック ZDR-015

ドライブレコーダー業界最王手のコムテックの高品質・高機能な商品。このドライブレコーダーの特徴は圧倒的な画質の良さです。フルHDの200万画素のカメラを搭載し、細部を正確に録画します。画質があまり良くないと、他の車両のナンバープレートを正確に記録できない等の問題が生じるのですが、この商品はその様なことが一切起こりません。

自動録画開始機能もこの商品の特徴です。数多くのドライブレコーダーは自らスイッチをオンにするタイプのものですが、うっかり電源を入れ忘れた場合は特に動き出しの大切な瞬間を録画し忘れることがあります。そう言ったことを防ぐのがこの機能。エンジンをかけた際に伝わる振動を察知し、自動的に録画をスタートします。

また、東日本と西日本の信号はそれぞれ違った周波で設置されており、ドライブレコーダーで正確に映像記録できないことがあります。こちらの商品は、東日本・西日本の異なる周波数でもしっかり録画する機能を搭載しており全国のLED信号もしっかり録画します。運転時の録画画質にこだわりたい方には持って来いの商品です。

第三位:KENWOOD DRV-MR740

ドライブレコーダー国内大手のKENWOOD社が提供するドライブレコーダー。前後ともデジタル放送と同じ210万画素フルハイビジョンカメラを採用し、ドライブレコーダー業界でトップクラスの明るさを持つ「F1.8明るいレンズ」をフロント及びリアカメラに搭載しているのが特徴です。

急激な明るさの変化に強いHDR搭載。逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい環境時におきる「白とび」や「黒つぶれ」を抑え正確な映像記録をすることができます。

また、地デジやカーラジオへの影響を最小限に抑えるノイズ低減設計を施しており、ドライブ環境に対し最大限考慮した商品であり、運転手に優しいドライブレコーダーと言えるでしょう。

第四位:ユピテル RA-DT500WGc

次に紹介する商品はユピテルのドライブレコーダー。ユピテルというメーカーはあまり知られていませんが、2018年9月度の日本マーケティングリサーチ機構の顧客満足度においてNo.1を獲得している人気のメーカーなのです!

この商品の特徴の一つとして挙げられるのは、上で紹介したドラレコにも負けず劣らずの画質の良さ!200万画素のCMOSセンサーを搭載しており、映像が鮮明なので細部まで明確に録画することができます。

運転の邪魔になりにくい「コンパクト設計」も特徴の一つであり、フロントカメラユニット、リアカメラユニット共にコンパクトな取り付けが可能です。特にリアカメラユニットはブラケット一体型なので、リアガラスに近い位置で取付けができます。視界の妨げになりにくく、ガラスとの隙間が少ないので反射による車内の映り込みも抑えられるという優れもの。

第五位:Joyhouse B085TD5XQ2

最後に紹介するのは、こちらのJayhouseのドライブレコーダー。この商品は、画質こそ上位機種よりも劣ってしまうものの、1296PフルHDと赤外線暗視機能を兼ね備えたコスパ商品。

この価格帯ですが、もちろん基本的な機能は網羅しています。駐車監視・動体検知 ・ループ録画・WDR機能・自動電源オフなどに対応しており、ドライブレコーダーとしては申し分なし。Amazonから購入した場合、12ヶ月の保証サポートつき。初期不良や使っているうちの不具合が起きてもすぐに保証してもらえるというのが強みです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

運転が主な仕事である物流業界。その大半を締める仕事は常に事故や事件の危険性と隣り合わせです。ドライバーが起こした事故でなくとも、映像証拠が無いばかりに相手側の主張が通ってしまい、会社に大きな損失を起こしてしまう可能性が常に潜んでいます。そう言ったことを事前に避けるためにも、ドライブレコーダーを設置してみてはいかがでしょうか。

各商品とも機能的には大きく違いはありませんので、特にこだわりがなければ、最初は数千円のエントリーモデルを設置して試してみてください!

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