日本貨物急送×伊豆貨物急送【物流業界のM&A】合併

創業1944年6月1日。SBSグループの日本貨物急送株式会社(以下、日本貨物急送)は2012年7月1日、同じくSBSグループの伊豆貨物急送株式会社と合併し、日本貨物急送が存続会社となり、新生「日本貨物急送」が発足した。

日本貨物急送は、東日本の太平洋側を中心に輸配送ネットワークを構築。首都圏と東北・関西を結ぶ物流サービスを提供している。温度管理が必要な生鮮食品や、精密機器の輸送など豊富な実績を持つ。

伊豆貨物急送は。静岡県東部地区や伊豆地方と首都圏を結ぶ輸配送ネットワークを構築。コンビニや書店などへの配送や、物流センター運営などを手掛ける。

両社は事業形態が相似しており、両社が合併することで、事業運営や経営資源の見直しと管理体制の強化などにより業績向上を目指すとともに、長年蓄積した経験とノウハウを結集することで物流サービスを充実・進化させ更なる成長を目指す。

 

会社概要
社名  日本貨物急送株式会社
代表者 服部 秀美
設立  1944年6月1日
所在地 東京都江東区新砂1-5-29

会社概要
社名  伊豆貨物急送株式会社
代表者 服部 秀美
設立  1944年3月30日
所在地 東京都江東区新砂1-5-29

次はコチラ

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。