丸全昭和運輸株式会社×国際埠頭株式会社【物流業界のM&A】追加株式取得

1931年8月創業、港湾の輸出入サービスやグローバル物流サービスを展開する丸全昭和運輸株式会社(以下、丸全昭和)は2019年6月21日に国際埠頭株式会社(以下、国際埠頭)の株式を追加取得、子会社化した。


丸全昭和は出資持分35.5%を保有する国際埠頭の株式を筆頭株主の三菱商事などから追加取得、持分が50%を超え子会社化した。国際埠頭は本船荷役や貨物保管、加工事業、鉄道運送など様々な事業を展開している。国際埠頭を子会社化することで物流拠点強化、物流サービス拡大が可能になる。


会社概要
社名 丸全昭和運輸株式会社
本社 横浜市中区南仲通2-15
代表者 浅井 俊之
設立 1931年8月17年

社名 国際埠頭株式会社 
本社 神奈川県横浜市中区豊浦町3 
代表者 中村 匡宏
設立 1966年3月25年

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。