コロナの影響でトラック運転手(ドライバー)になりたい方必見!

トラック運転者になるにはどうしたらいいの?
トラック運転手に有利な資格ってなんだろう?
トラック運転手に向いてる人ってどんな人なの?
トラック運転手って稼げる仕事ってホント?

こんな疑問にお答えします!

この記事を読むと・・・

・あなたがトラック運転手に向いているかどうかがわかります。
・これからトラック運転手になる方の 後押しをします!

2020年のコロナによってこれまでの仕事がなくなってしまい、新たな職探しをしている人は多くいます。

その中で人気なのがトラック運転手(ドライバー)なんです!
理由としては、やったらやった分お給料に反映されるからではないでしょうか!


今回はトラック運転手のなり方から有利な資格 までご紹介します!
さらに 自分がとら向いているかどうかを幾つかの項目から判断できるようにしました。


トラック業界への転職をする方の後押しになれば幸いです!

トラック運転手(ドライバー)ってなにするの?

皆さんがイメージするようにモノの輸送・配送をするのがトラック運転手(ドライバー)のメイン業務になります。


その他にはお客様1人1人とのコミュニケーションだったり、ちょっとした事務作業もこなしていくのがトラック運転者(ドライバー)のお仕事です。


そして、トラック運転手(ドライバー)になるからにはもちろんトラックを運転するわけなんですが 大きく分けると4つのタイプに分かれます。

小型トラック(2tトラック)
中型トラック(4tトラック)
大型トラック(10tトラック)
その他の車両

小型トラック(2tトラック)

・車両総重量5.0t未満
・最大積載量3.0t未満
比較的小回りが利くので近場の住宅街への配送などで用いられることが多いのが小型トラックです。

中型トラック(4tトラック)

・車両総重量5.0~11t
・最大積載量6.5t未満
近いところや中距輸送・配送等で使われるのが中型トラックです。
小型では運べない大きさ・重さなどを運ぶのにつかわれることが多く、引っ越し家具や部品輸送などで用いられることが多いのも特徴です。

大型トラック(10tトラック)

・車両総重量11t以上
・最大積載量6.5t以上
長距離ドライバーと言われてる人たちが多く使っているのが
この 大型トラックです。
積載量が大きいだけでトラックのサイズも相当大きいです。その分お給料も高めの場合が多いのが大型トラックの魅力の一つかもしれませんね。

その他の車両

最近よく目にする、軽自動車タイプの配送車両です。


小型トラックよりも小回りが利くことと、コロナや巣ごもり需要が増加したことによる個人宅への配送回数が頻繁になり、それによってこのタイプの車両を扱う企業が多くなっています!


運転のしやすさは圧倒的かもしれないですね。



では、そんなトラック運転手 いったいどれくらい稼げるのか気になりますよね?
それでは次の項目を見てみましょうか!

トラック運転手(ドライバー)ってどれくらい稼げるの?

大型貨物     353,200円
普通・小型貨物  316,900円    (2020年9月 時点)

諸々の手当がついてのおおよその平均はこれぐらいになります。普通のサラリーマンよりやや高いお給料ではないでしょうか。

また、この数値は全体の平均です。
企業によってはもっと高いところはありますし、さらに歩合制を採用しているところもあります。

働き方や運ぶ回数などによっては1,000万円稼ぐ人もいますし、今回のコロナのように巣ごもり需要が高まる時期には個人宅配送の回数が多くなり必然とお給料アップも期待できそうですね!


また、近年では物流業界の市場規模も急激に拡大しつつあります。

いわゆる中小企業の存在がこの拡大に貢献しており、小さい規模の会社だとしてもお給料とその他待遇が良いところが沢山あります!



さらに、現役ドライバーの年齢も幅があり 長く”第一線で頼られる存在”として働くことが可能になるのもトラック運転手(ドライバー)の魅力ではないでしょうか。

トラック運転手(ドライバー)に有利な資格ってなに?

トラック運転手(ドライバー)になるにあたってもっていると有利な資格は
運転するトラックにあった免許 を持っていることです。

中型自動車運転免許
一般的な4tトラックや6tトラックを運転する場合に必要になる免許です。

*取得には普通自動車免許か大型特殊免許の取得から2年以上経過していることが条件です。

大型自動車免許
大型トラックを運転するならば絶対必要になる免許です。

*取得には普通自動車免許・中型自動車免許・大型特殊免許のいずれか取得から3年以上経過していることが条件です。




この2つのうちどちらかを持っていれば扱えるトラックの種類が増えるので採用に有利なことはもちろん、お給料もアップします!

ですが、採用時に取得を義務図けていないところがほとんどなので なくても心配する必要はないです。

とはいえ、1,000万円稼ぎたい人は大型自動車免許をもっておくことを強くおススメします。

その他就職先の企業が扱う貨物内容によってあると有利になる資格リスト

・危険物取扱者免許(ガソリンや灯油等の運送)
・毒物劇物取扱責任者免許(毒劇物の運送)
・高圧ガスに関する資格(高圧ガスの運送)
                         など・・・

ここまで見てきてトラック運転手についての理解は深まってきたと思います。
それでは、トラック運転手(ドライバー)に向いてる人ってどんな人なのか。

最後にこれを見ていきましょうか。

トラック運転手(ドライバー)に向いてる人ってどんな人?

車の運転ができることは大前提として・・・

チェック項目

<トラック運転手(ドライバー)向き✅>
□運転することが好き
□一般常識がある
□ホウレンソウができる(報告・連絡・相談)
□時間配分を考えられる
□強い責任感(事故防止のため)
□コミュニケーション能力がある
□人並みに体力がある
□いろいろな街を見てみたい

✅の数 __/8個 


逆に、不向きな人も紹介しておきましょう!
・運転が苦手な人
・複数人で協力して業務をこなしていきたい人
・一般常識がなく人付き合いが苦手な人

特に、運転に関しては好きか得意じゃないと絶対続かないので、トラック運転手(ドライバー)が稼げるとはいってもおすすめできないです。

まとめ

いかがだったでしょうか?トラック運転手(ドライバー)がどんなもので、どういった未来があるのか少し理解が深まったのではないでしょうか?

コロナの影響で次の職を探している方が物流業界へ参入しているケースが多くなっています。
求職者にとってはラッキーなことに、物流業界では現在 人手不足が問題視されています。そのため採用窓口が沢山ある上、需要が高まると必然と売上も伸びていくので会社自体の成長率というのも勢いがあるところが多いです

自分に合った働き方ができそうな会社を探してみるのも良いでしょう。
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まずはお給料や待遇がどんなものなのか見てみるのもいいかもしれませんね!

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