物流業界の男女比率について【女性ドライバーも必見!】結論:やはりまだ男性社会?

物流業界の男女比率ってどんな感じなんだろう
もう結構な歳になってきたけど物流業界でやっていけるかな?
女性ドライバーってどれくらいいるのかな?

こんな疑問にお答えします。

この記事を読むと・・・

物流業界の男女比について知ることが出来る
物流業界の現役年齢がわかる

国土交通省が発表しているデータ資料をもとに解説していきます。

物流業界=男社会 
というイメージもあるかもしれませんが、2020年時点では物流業界に参入する女性も徐々に増えてきています。
*使用する国土交通省のデータは2014年までのものになっています。

40代~60代近くで物流業界へ転職しようとしている方は一度この記事の目を通しておいて、物流業界の現状を把握してみるといいです!


それではまずは物流業界の年齢構成についてみていきましょう。

物流業界の年齢構成

2014年時点で国土交通省が発表しているデータでは、
事業者:約6.2万人
従業員:約188万人

が物流業界で働いているとされていました。

そのうち 40代~54代の割合が全体の45.2%を占めています。
全産業の割合が34.7%であることから考えても高い割合を占めていることがわかりますね。

物流業界の若手層

一方で 物流業界の若手層の割合はというと、

物流業界:9.1%
全産業:16.3%

若手層は少ないことがわかりますし、この数字は全産業の20代前半 だけの数字とほぼ同じくらいとなっており 物流業界が抱える人手不足の要因が見えてきます。


以下の記事で物流業界が抱える人手不足についてさらに知ることが出来ます。

https://butsuryu-ceo.com/?p=2295&preview=true

物流業界の平均年齢

物流業界の平均年齢はというと、40代半ばから50代となっており
とりわけ大型と中小型をみてみると47.5%、45.4%と他に比べると若いようにはみえます。

元トラックドライバーからタクシー運転手に転職 といったこともあったりで、
タクシードライバーは比較的ベテラン世代が多いようです。

以上のことからもわかるように、他業界に比べてベテランに近い世代が多く活躍しているのが物流業界の特徴でもあります。
30代や40代で物流業界に転職をしても十分活躍できるといえるでしょう。


そして近年女性ドライバーの活躍も目立つようになってきました。
それでは、物流業界の男女比についても見ていきましょうか。

物流業界の男女比

物流業界の男女比は、
男性97.5%
女性2.5%

他業界では2014年時点でも半々といったところでした。
この数字だけをみるとかなり少ないように感じますね…。

ですが、ある意味ではチャンスかもしれません。


最近では働き方改革の一環として物流業界で働く女性女性ドライバー)の活躍にも目を向けられるようになったり、

女性ドライバーだから出来るお客様との関係の築き方だったり より繊細な心配りができるという点において、女性ドライバーは大変貴重な存在ですし ますます増えていくことが予想されます。


また、2014年時点での女性ドライバーの割合は2.5%でしたが 2020年時点ではさらに増加しており、数少ない女性ドライバーということを活かし副業をする人も現れてきています。

まとめ

とはいえ、荷物量の増加でより重労働が増えたことや、相当な体力を要することからまだまだ男性社会なのは確かです。

ですが、工夫をすることで重い荷物を運んでいたり 男性顔負けにバリバリ働く女性ドライバーがいたりと 2014年に比べるとかなり割合は増えてきています。

女性でもトラックドライバーはできますし、40~60代で転職を考えている他業界の方でも物流業界へ転職して第2のキャリアを形成していくことは十分可能です。

物流業界への転職を悩んでいた人はこの記事をきっかけに
現役年齢が長い物流業界で第2のキャリアを形成してみませんか?

参考サイト:国土交通省「トラック運送業の現状について」 

女性ドライバーのメリット、収入などを知ることが出来ます。
実際に現場で働く女性ドライバーへのインタビュー記事もあるので気になる方は一読を!

トラック運転手(ドライバーの)の採用広告の運用にお困りの経営者のかたは以下の記事で圧倒的採用実績を誇るサービスを知ることが出来ます。
気になる方は是非一読を!

運営:株式会社ユアルート 

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