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長距離トラックのドライバーは年収574万円【2つの免許】で給料アップ

長距離トラックドライバーの年収と免許
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物流CEOナカノヒト-ami-「私たちは物流業界の発展に寄与すべく、物流経営者・ドライバー向けに価値ある情報を発信します!」各種SNSのフォローもお願いします!

こんな悩みはありませんか?

  • 長距離トラックドライバーって高収入って聞くけど実際はどうなの?
  • 長距離ドライバーの仕事内容について知りたいな。
  • 長距離ドライバーになるには何の免許が欲しいの?

物流CEOがこのような声にお応えします。

この記事を読むと?

 

この記事でわかること

  • 長距離トラックドライバーの年収について知ることが出来ます
  • 長距離トラックドライバーの仕事内容を知ることが出来ます
  • 必要な免許が分かります

 

トラックドライバーと言えば、長時間運転して荷物を届ける長距離トラックドライバーの方を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。また、長距離トラックドライバーの年収は高いと耳にしたことがある人も多数いらっしゃることでしょう。

この記事では、長距離トラックドライバーの気になる年収事情や仕事内容についてお伝えしていきます。

長距離トラックドライバーに興味がある方は、ぜひ読んで見てください!!

 

長距離トラックドライバーの年収は574万円

長距離トラックドライバーの年収

長距離トラックドライバーの年収は、約574万円です。

41万円×12ヶ月+(41夏+41冬)=574万円

この金額は大型のトラックドライバーの求人を比較して算出したものです。多くの求人が月収が38~45万円の間で掲載されていました。

トラックドライバーの中では、かなり高い年収であるといえるのではないでしょうか。また、この金額に諸手当や想定したボーナスよりも多い金額の求人もあるため、さらに高い収入も見込めるのではないでしょうか。

トラックドライバー(全6車種)の年収を1つにまとめた記事があります。ランキング形式で掲載されており、わずか3分で6車種のトラックドライバーの年収を知ることが出来ます。記事の後半では、トラックドライバーの向き不向きがわかるコンテンツもあるので、興味がある方は下記のリンクから一度見にいってみるといいです。

【まとめ】トラックドライバーの年収「全6車種」をランキングで紹介!

長距離トラックドライバーの仕事内容と休憩時間

長距離トラックドライバーの仕事

長距離ドライバーの仕事内容は、配送が主になります。しかし、それ以外にも行わなければいけない仕事はいくつかあります。

それでは、長距離ドライバーの仕事について見ていきましょう。

 

仕事内容|配送

長距離トラックドライバーの仕事は、配送業務です。トラックへの荷物の搬入や荷下ろしがある場合もあります。

しかし、取引先の方が手伝ってくれる場合もあるのでものすごく重労働というわけではないです。

配送距離としては、次のようになっています。

片道300km以上の配送→長距離トラックドライバー
片道50~200km以内の配送→短・中距離トラックドライバー

拘束時間が長く、長距離を運転するため疲労がたまりますが短・中距離のドライバーと違って様々な配送先を回らず、決められたところに配送すれば良いという点では、流れを掴みやすいといえます。

ただし、運行時間に沿って時間厳守での配送を行わないといけない点や安全運転を心がけなくてはいけないため、責任がともないます。

 

休憩時間

長距離トラックドライバーの休日には、【休憩時間】【休息期間】の2つが存在します。

休憩時間は、勤務中に取る休み時間のことです。

休息時間は、配送を終え次の勤務が始まるまでの時間のことです。連続で一日に8時間以上の休息期間を取るように定められています。

また、休息時間に24時間を足した時間を休日とする規定もあり、原則30時間以上の休日の取得も可能です。

 

年収アップに繋がる2つの免許

年収アップの免許

長距離トラックドライバーの年収は、トラックドライバーの中でも高収入となっています。

しかし、次の2つの免許を取得することによってさらに、年収アップが目指せます!!

  • 大型免許
  • 牽引免許

年収をアップさせたいと考えている方は、上記の免許取得を視野に入れるのも1つの手段です。

では、2つの免許についてみていきましょう。

 

➀大型免許

大型免許は、車両総重量が11,000kg以上のもので最大積載量が6,500kg以上のもの。
トラック、ダンプカー、タンクローリーなどの車両の運転が出来ます。

免許の取得には、35万円程度の費用がかかります。会社によっては、補助がおりる場合もあるため、相談してみるのもありでしょう。

もっと、大型免許取得について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

 

➁牽引免許

牽引免許は、車両総重量が750kgを超える車(重被けん引車)をけん引する場合や他の車を牽引するときや大型トレーラーやタンクローリーなどを運転する時に必要になります。

また、牽引免許は下記の3種類あります。

  • 牽引免許
  • 牽引二種免許
  • 牽引小型トレーラー限定

牽引免許は、貨物トレーラーに車体を連結させ移動させるときなどに使用します。

牽引二種免許は、旅客運送として使用する牽引車を運転するときに必要です。

牽引小型トレーラー限定は、750kg~2000kg未満限定で牽引できる免許になっています。

自分自身の目的に合わせて、取得を目指しましょう。

 

まとめ

長距離トラックドライバーの年収は、約574万円となっています。他のトラックドライバーに比べると高水準であるといえます。

長距離ドライバーの仕事は、指定先に時間厳守で配送できなければ作業の遅れに繋がり、沢山の影響が出てしまい、高収入であるが故に責任も重大だといえます。

ドライバーの方々がいなければ物流網は途絶えてしまうことから、なくてはならない存在です。

この記事を読んで、長距離トラックドライバーの仕事に興味をもっていただけたら幸いです。

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