運送業の仕事の取り方【ズバリ営業はいらない!?】

これから脱サラして運送業を始めようとしている。

コロナなどの影響で仕事量が減ってしまった。

配送回数を上げたいんだよな。

こんな声にお応えします

この記事を読むと・・・

仕事の取り方が分かります。
配送回数の上げ方が分かります。
『つもり』営業を終わらせます。

運送業の仕事の取り方について、情報を整理してお伝えします。

既に取り組んでいる人も新たな気づきがあるハズです。

たった5分で再確認出来ます。

さっそく仕事のとり方についてみていきましょう。

仕事のとり方

結論を言うと、
仕事をとるのに営業は必要ありません。

営業の無くし方を今すぐ知りたい方はコチラ

は?何言ってんの?と思ったアナタこそ
最後まで読むべきです。

仕事のとり方は全部で5つです。

・テレアポ
・メール/FAX
・飛び込み
・外部流入
・口コミ

仕事のとり方①テレアポ

1つめがテレアポです。
→なんだよ、さっそく営業じゃん。

まあそう焦らずに。

テレアポは決定権者と直接話せる可能性が高いため、仕事がもらえる可能性が圧倒的に上がります。

また、今は非接触で仕事を取れる時代です。
凝り固まった思考は辞めて今すぐ電話をとりましょう。

仕事の取り方②メール/FAX

2つめのテレアポに比べればハードルは下がります。

しかし、
仕事を任せる側からすると あなたの会社は無名の怪しい会社。

ましてや、同様のメールが山ほどきています。
当然 任せてもらえる可能性は限りなく0です。

とはいえ、
1番難易度の低いメール/FAXが出来なければ営業を無くすことは難しいでしょう。

仕事の取り方③飛び込み

当然上記2つより飛び込みが難易度は高い。

ですが、

運送業は”人”と”人”

フィーリングが合ってしまえばその場で仕事が決まるなんてことも十分にあるでしょう。

注意しなければいけないのは、無理に営業することです。

運送業は”人”と”人”ですから、一度毛嫌いされるとその会社だけではなく周辺の会社ともつながれなくなる可能性もあります。

営業する際には、
時短・メリット・価値
を意識しましょう。

仕事の取り方④外部流入

仕事のとりかた4つめは外部流入です。
ここからが重要です。

外部流入?

例:インタビュー,知人に紹介してもらう,自社のHPを強化,SNSを活用,タウンページ掲載

営業をかけずに
仕事が来る仕組み作り
が、外部流入。

とはいえ、外部流入は簡単じゃない。


インタビューにしろ知人の紹介にしろ全て、今すぐにやってもらえるかといえば、
はっきり言ってそれは厳しいです。

まずはSNS活動や自社発信の場に積極的になることで、そうした場に巡り合えるようコツコツ努力することが大切です。

仕事の取り方➄口コミ

仕事の取り方の最後は口コミです。
④の外部流入と似ていますね。

例:個人宅配送からの口コミ、近隣住民からの口コミ、クライアントからの口コミ、メディア露出による口コミなど。

これは自社発信だけではなかなか起こらないです。

やはり何度も言いますが、

運送業は”人”と”人”

接するすべての人に対しての行動
これによって評判が決まり→仕事
につながるんです。

この時代に1~3だけを必死に頑張っても、
長期的に生き残るのは難しくなるでしょう。

仕事を取るのに営業はいらない。

時代に合った仕事の取り方ができるよう、今のうちに準備を始めてみては?

次に、
配送回数を上げる方法はご存じですか?

配送回数を上げる方法

配送回数を上げるためにあなたの会社はどんな取り組みをしていますか?

ドライバーを増やす?
従業員の1日の稼働回数を上げる?
1回に運ぶ量を増やす?
自分が現場に立つ?

これ全てナンセンス。

まずは結論から、

配送回数を上げるには一部業務の外注(代行)が効率が良い。

では、ひとまず各項目についてみていきましょう。

配送回数を上げる方法①ドライバーを増やす

これが1番ナンセンス。

そもそも配送回数を増やすのは何のため?
→売上を上げるため

ドライバー1人当たりにかかるのは、
給与・保険代・交通費・その他諸経費
数えるだけでも沢山出てくる上に、全てが固定費になります。

売上を上げるには、固定費を最小限に。

ただ単純にドライバーを増やすのではなく、既存のドライバーで配送回数を上げる方法を模索しましょう。

配送回数を上げる方法②従業員の1日の稼働回数を上げる

配送回数を上げる方法として、従業員の1日の稼働回数を上げている会社があります。

ズバリ、

従業員ファーストじゃない会社は潰れる。

ドライバーさんがいてこそ経営が成り立つのです。そのドライバーさんを大切にできない会社は潰れる可能性が非常に高いです。

改善策としては、すでにやっているところもありますが、仕事を受けるエリアを限定してルートの効率化を検討したり、業務の一部外注を検討する などがあります。

配送回数を上げる方法③1回に運ぶ量を増やす

配送回数を上げる方法の3つめ、1回に運ぶ量を増やす。ですが、これはやってはいけない方法として紹介します。

かなり危険です。

なぜなら、
積載量が多いと万が一の時ににブレーキが利きずらくなります。

運送業の事故は1回の損失で会社の経営が傾くことがザラにあります。

最悪の場合、大切な社員さんや誰かの命を奪ってしまうことにつながりかねません。

過度な積載は絶対にやめましょう。

配送回数を上げる方法④自分が現場に立つ

配送回数を上げる方法の最後は、経営者自らが現場に立つことです。

基本的にはおススメしません。


しかし、開業したてだったり社員さんが過重労働で不満を感じているように思えたなら、経営者自らが現場に立って仕事をするのも良いかもしれません。

ですが、開業して2.3年たっても毎日現場に立たないと会社が回らない。

といった状況なら今すぐ辞めるべきです。

配送回数を上げる方法【代行・外注】は効率が良い

アナタがするべきなのは経営
です。

今は運送代行や事務作業の一部代行サービスも多く普及しています。


必要に応じてそれらのサービスを利用して、効率よく売上を伸ばせるように、運営方法をシフトしていくべきです。

『つもり』営業はやめろ

『つもり』営業してませんか?

仕事を取るために毎日大量のメールやFAXを送り付けるだけ。テレアポするだけ。
これ全部『つもり』営業です。

相手はあなたの会社以外にもそんな連絡は何百件ときてるんです。

じゃあどう差別化するか?

ココでいきるのが仕事の取り方④と➄の
外部流入と口コミです。

外部流入と口コミは1度機会を得ることが出来ればいつ何時仕事が舞い込んでくるかわかりません!

しかも、

コスパが最強

人的コスト・費用対効果・将来性
などなど、あらゆる面においてのコスパが最強です。

チャンスがないし、どうやればいいかわからない。
いつかやればいいや・・・
今はいいや・・・・

これでは会社は潰れますよ?

時代は急速に変化しています。
生活スタイルが変化したように、時代に合った経営をするべきです。

【無料】経営者インタビュー

物流CEOでは時代の変化に備える経営者を応援するべく、無料で経営者インタビューを行っています。

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専門のインタビュアーがあなたやあなたの会社の魅力を引き出します。
☆そして、プロのライターによって、第三者にも伝わる素敵な記事を作成いたします。
☆インタビュー記事を自社のHPやSNSに掲載することで外部流入が期待できます!

ただし、条件があります。

・関東圏で運送会社を経営されている方
・30分程度インタビューの時間を作れる方
・ご自身の会社と業界の成長に前向きな方
・反社会的勢力とのかかわりがない方

以上の条件を満たす経営者の方は

お気軽にご相談下さい!

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*インタビューは予告なく締め切る場合があります。

*ひと月の無料インタビュー枠には限りがあります。枠がなくなる前にご相談ください!

*貴社の強みや取り組み,アピールポイントなどありましたら合わせてご記入ください。
*その他諸注意やインタビュー詳細は日程の調整の際に合わせてご連絡いたします。

*日程確定後の急なキャンセルや途中で連絡がつかなくなった場合は今後のインタビューをお断りすることありますので予めご了承ください。

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まとめ

仕事の取り方は全部で5つ。

①テレアポ
②メール/FAX
③飛び込み
④外部流入
➄口コミ

営業をしなくても仕事がくる 仕組み作り
を始めましょう。

配送回数を上げるには

外注・代行がコスパが良い

運送業を始めようと思っていた。
すでに運送業を経営していて これから更に売上を伸ばしたい。

そんなアナタの新たな思考を開花させるきっかけになれていれば幸いです。

まずはできることからでいい。
さあ、手を動かそう。

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