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運送業の仕事の取り方【ズバリ営業はいらない!?】

運送業の仕事の取り方-ズバリ営業はいらない!?
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soma

物流CEOナカノヒト-soma-「私たちは物流業界業界の発展に寄与すべく、物流経営者・ドライバー向けに価値ある情報を発信します!」各種SNSのフォローもお願いします!

こんな悩みはありませんか?

  • 脱サラして運送業を始めたいけどどうやって仕事獲得するんだろう?
  • コロナの影響で仕事量が減ってしまった。
  • 配送回数を上げたい!
  • 売り上げを上げたい!

これから脱サラをして運送業を始めようと思っている現役トラック運転手や、コロナの影響で仕事量が減ってしまったという経営者は多いのではないでしょうか?

 

物流CEOのナカノヒトが、こんな悩みにお応えします!この記事では、運送業における仕事の取り方や配送回数の上げ方など、売上アップにつながるような情報がおよそ5分で知ることができます。

 

この記事でわかること

  • 運送業における仕事の取り方が分かります!
  • 配送回数の上げ方が分かります!
  • 『つもり』営業を終わらせます!

運送業における仕事の取り方に頭を悩ませる経営者や担当者は多くいるのも事実です。実際に、この記事はこれまで1,000人以上の読者に閲覧されています。

 

物流CEOでは完全無料の『物流CEOマッチングサービス』を行っています。初回の募集は限定300社としており、物流経営者が無料でマッチングできる環境を整えております。仕事の取り方で頭を悩ませている経営者はさっそく申請してみませんか?  

 

それでは、運送業の仕事の取り方についてみていきましょう!

運送業では仕事とるのに営業はいらない!?

結論をいうと、運送業では仕事をとるのに営業は必要ありません。  

 

『え?どういうこと』って思った方こそ、最後まで読むべきです。  

 

今回ご紹介する仕事のとり方は全部で8つです。

  1. テレアポ
  2. メール/FAX
  3. 飛び込み営業
  4. インバウンドセールス
  5. 自社の強みが分かるHPの作成
  6. マッチングサービスを利用する
  7. メディアへの露出を増やす
  8. 顧問サービスを使う

テレアポ・メール・FAX・飛び込み営業は既に多くの運送会社で行われています。しかし、これからもっと仕事を増やしていきたいと考えている経営者にはおすすめできません。  

 

仕事の取り方としておすすめなのが『マッチングサービスの利用』『インバウンドセールス』『顧問サービス』です。

 

運送業は、人と人の仕事であるため、自社だけで解決しようとするのではなく外部の業務代行サービス等を活用していくことも大切です。

 

それでは、1つ1つみていきましょう。

仕事の取り方①テレアポ

1つめがテレアポです。『なんだ、さっそく営業か』と感じた方まあそう焦らずに。

 

テレアポは決定権者と直接話せる可能性が高いため、仕事をもらえる可能性が圧倒的に高いです。

 

<担当者不在のあるあるパターンで使える電話対応のコツ>

  • 「お世話になっております。株式会社○○の△△です。突然のお電話で失礼いたします。[要件]についてのご相談だったのですが、ご担当者様はいらっしゃいますでしょうか?」
  • 「何時ごろ戻られますか?今日の〇時頃は戻ってきてますか?」
  • 「ご担当者様に[要件]についてのご相談とお伝えいただけますでしょうか?」
  • 「恐縮ではございますが、ご検討いただける場合は〇月〇日〇曜日までに折り返しいただけますでしょうか?」

テレアポはかけて終わりはNGです。

 

〇or×を決めるか、電話の後の判断基準を明確にしておくことが大切です。コール数で勝負するのはダメ営業マンの仕事ですよ!

 

迷惑にならない程度に話を詰めるのも重要なことです。

仕事の取り方②メール/FAX

また、1つめのテレアポに比べれば、メール/FAXの営業ハードルは低いです。

 

しかし、仕事を任せる側からすると あなたの会社は無名の怪しい会社。ましてや、同様のメールが山ほどきています。当然『任せてもらえる可能性は限りなく0に近い』です。

 

とはいえ、1番難易度の低いメール/FAXが出来なければ営業を無くすことは難しいでしょう。

 

<新規営業メール/FAXで開封してもらえるメールの作り方>

  • 件名(コツ:【○○の2次請けのご相談です】ご都合の良い日時をご教示いただけますと幸いです)
  • 宛名
  • 挨拶と自己紹介
  • メールの主旨(コツ:箇条書きなどで見やすく情報整理)
  • 結びの挨拶(コツ:ご検討宜しくお願い致します。は検討されない)
  • 署名

新規の営業メール/FAXでは、まずは開封してもらえるように工夫することが大切です。

 

上記の内容を記載したうえで、相手に開封してもらえるよう件名を書きます。本文では、HPの閲覧や電話をもらうなど、具体的な行動を促しましょう。

 

仕事の取り方③飛び込み営業

仕事の取り方の中でも難易度が高くなるのが、飛び込み営業です。飛び込み営業とは、事前にアポイントを取らずに直接企業を訪問する営業のことをいい、アウトバウンドセールスとも言われています。  

 

難易度は高いですが

運送業は"人"と"人"

フィーリングが合えばその場で仕事が決まるなんてことも十分にあるでしょう。  

注意しなければいけないのは、無理に営業することです。  

 

運送業は”人”と”人”ですから、一度毛嫌いされるとその会社だけではなく周辺の会社とも繋がれなくなる可能性もあります。  

 

営業をする際には、以下のマナーに注意しましょう。

  • 清潔感のある身だしなみをする
  • 時間を頂戴したこと対してお礼をする
  • 礼儀正しく、丁寧なふるまいをする
  • 言葉遣いには十分気を付ける
  • 下手なお世辞はしない

上記のマナーに気をつけつつ、営業する際には時短・メリット・価値も意識しましょう。

仕事の取り方④インバウンドセールス

インバウンドセールスって何?って思う方もいますよね。

画像

インバウンドセールスとは、相手が魅力的に感じる情報を提供し『相手側からアプローチをもらう』営業手法です。  

 

インバウンドセールスの一環として、SNSがあげられます。  

 

例えば、InstagramやTwitterで商品やお店が気になったお客様は、HPやアカウントを調べて情報を得ようとします。このようにSNSなどからHPをみてもらい、自社を知ってもらう仕組みづくりを行う事が仕事を取る上では重要です。  

 

【物流CEO】でも物流業界に向けた有益な情報を発信しています。物流CEOのInstagram物流CEOのTwitterをフォローしてインバウンドセールスの仕組みづくりを参考にしてみてください!

仕事の取り方⑤自社の強みが分かるHPの作成

自社の強みが分かるHPは、仕事を取る上で重要になっています。  

 

HPのデザインが良いと、「なんとなくすごそうな会社」「大きそうな会社」と思いませんか?

オンラインで仕事が取れる時代になったからこそ、HPは仕事依頼の判断を決める1つの材料になっているのです。

 

自社だけで魅力的なHPを作成するのが難しいと言う場合は、HPの作成代行サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか?最適な予算の中で魅力的なHPを制作してくれます。

仕事の取り方⑥マッチングサービスを利用する

物流業界は、"人"と"人"の関わりがとても重要な業界で、周りからの信頼や人脈がある人の所へ仕事が集まってきます。  そのため、始めたばかりの会社は仕事を取ることに苦労することもあります。  

人脈を作っていきたいと考えている経営者には、物流CEOマッチングサービスというものがあります。  

このサービスは、物流の経営者専用のマッチングサービスです。

 

マッチングした経営者との交流で新規の仕事獲得に繋がる可能性もあります。既に20社程がお申込みをしおり、完全無料となっています。審査制ではありますが、興味がある経営者様はこの機会にぜひ申請してみてはいかがでしょうか?

仕事の取り方⑦メディア露出を増やす

仕事の取り方として、メディア露出を増やすという方法もあります。認知度を高めることで仕事の獲得に繋げるのです。

  • 新聞の取材
  • 雑誌のインタビュー
  • ラジオ出演
  • Youtubu出演
  • 街の広報取材の協力

メディアに取り上げてもらう事で、会社の強みや取り組みを知ってもらうことができます。  

 

物流経営者の中には「恥ずかしいからやらない。」「俺はそういうのはいい。」という方もいるのですが、この先10年後も大切な従業員さんに良い思いをさせたいのであれば、新しい挑戦には積極的になるべきでしょう。

 

また、メディアの露出により会社の事を知った求職者が「働きたい」と思い、応募してくる可能性もあります。メディア露出は、会社の認知度向上による仕事の獲得だけではなく、採用にも繋がるというメリットがあるのです。

 

物流CEOでは経営者と会社の魅力を伝えるべく『経営者インタビュー』を行っています。興味がある方はお気軽にご連絡ください!

仕事の取り方⑧顧問サービスを使う

物流業界は、"人"と"人"の繋がりが本当に大切です。高い専門性や権威性を持った人材を獲得することが、会社にとって大きなプラスになります。しかし、求人サイトの利用だけでは優秀な人材を見つけ出すのは難しいものです。その上、時間と費用がかかってしまいます。

物流CEOでは、高い専門性と権威性を持った人と繋がることが出来る顧問サービスというものもご用意しています。  

顧問サービスは事業拡大を後押しするサービスです。豊富な経験や人脈を持った物流に特化した顧問を紹介してもらう事ができ、新しい仕事の獲得やエリア外の経営者とも繋がることができるでしょう。  

 

顧問クラスの先輩物流経営者と繋がりたい方はぜひご利用ください。求人サイトの利用では見つけることができない、新たな繋がりを提供します。

運送業で配送回数アップにつながる5つの方法

仕事の取り方を8つみてきましたが、仕事の数を増やす一番の目的は『売上を伸ばす』ためですよね。 

 

『売上を伸ばしたい』と考えた時、多くの経営者が配送回数を増やそうとします。  

 

配送回数を増やすために次のようなことをしていませんか?

  • ドライバーを増やす
  • 従業員の1日の可動回数を上げる
  • 一度に運ぶ量を増やす
  • 経営者が自ら現場に立つ
  • 代行・外注サービスを使って効率化

しかし、これらの多くはナンセンス。  

結論、運送会社がコスパよく売上を伸ばすためには、代行・外注サービスをうまく使って効率化させることが必要です。

売上を上げるためには、固定費も下げる必要がありますよね?最適な人材より、最適なサービスを利用した方がコスパは良いです。 

 

また、運送会社はルーティンワークが多かったり、業務においても絶えず問題が発生します。具体的な課題感や問題として、次のようなものが挙げられます。

  • 毎日のデータ入力や高速料金などルーティンワークが多い
  • 営業マンがバックオフィス業務に時間を取られてしまい、営業活動の時間が減っている。
  • 膨大なバックオフィス業務による残業代の増加。
  • 従業員のITリテラシーが低く生産性も低い。
  • 担当ドライバーの急な欠勤/無断欠勤

このような問題を解決しなければ、配達量を増やしたり人員を増やしたとしても、固定費が高くなり一向に利益は伸びません。

 

それでは、運送会社がやりがちな配送回数を増やして売上を伸ばす方法5つ、それぞれ解説していきます。

配送回数を増やす方法1:ドライバーを増やす

配送回数を増やす方法として、ドライバーを増やす運送会社が多いです。配送できるドライバーを増やせば、売上アップに繋がると考えますよね。

 

しかし、この方法はあまり得策とはいえません。ドライバーを増した分トラックも必要になり、維持費として以下の保険料がかかってきます。

 

<普通貨物自動車・積載量2トン超の保険料>

 
自家用大型トラックの自賠責保険 30660円
営業用大型トラックの自賠責保険 42360円  

参考元:新自賠責保険料

また、任意保険は年間40万円程度となっています。

保険料等の維持費もかかることを考えると、ドライバーを増やす方法は得策とはいえませんね。

配送回数を増やす方法2:ドライバーの稼働回数を上げる

配送回数を増やすために、ドライバーの稼働回数を増やす方法もありますが得策ではありません。なぜなら、労働時間が増えすぎると十分な休息を取ることが出来ず、事故に繋がる可能性が高まるからです。

 

令和元年にトラックの重大事故は、1752件起きています。

 

事故は午前8時~11時の間が多く、全体の3割以上を占めています。また、トラック事故の9割以上が車両同士の事故です。原因は漫然運転・脇見運転・動静不注視・安全不確認などが多くなっています。

参考:国土交通省令和元年

ドライバーの稼働回数を上げる方法は、ドライバーの負担が増えて重大事故につながる可能性が高いため得策ではないということが分かります。

配送回数を増やす方法3:一度に運ぶ量を増やす

配送回数を増やす方法として、積載量を増やし一度に運ぶ量を増やす会社もありますが得策ではありません。

 

なぜなら、法定の量を超して配送をすると、過積載という罪に問われてしまうからです。

 

<過積載の罰則>

過積載の程度 違反点数 反則金
過積載の割合が5割未満 2点 3万円
過積載の割合が5~10割未満 3点 4万円
過積載の割合が10割以上 6点 6ヶ月以下の懲役 または 10万円以下の罰金
*過積載とは、規定の積載重量を超えて貨物を積んで走る法律違反行為のこと

参考:全日本トラック協会

規定を超えての積載量は罪に問われるだけでなく重大事故にも繋がります。

運送業の事故は1回の損失で会社の経営が傾くことがザラにあります。最悪の場合、大切な社員さんや誰かの命を奪ってしまうことにつながりかねません。

過度な積載は絶対にやめましょう。

配送回数を増やす方法4:経営者が現場に立つ

配送回数を増やすために経営者が現場に立つという手法は運送会社ではよくある話ですね。しかし、経営者は、経営に注力すべきです。

 

経営改善の時のポイントとしては2つあります。

  1. ドライバーが運送に集中できる環境作り
  2. 事務業務の改善

従来のような『経営者が現場に立って他の従業員の補填をしながら会社を経営していくスタイル』のままでは、業績向上はかなりの時間を要します。

ドライバーが運送に集中できる環境作り

経営改善として、ドライバーが運送に集中できる環境作りをご紹介しました。実際に物流CEOインタビューに協力してくださった運送会社が行っていた具体例を3つ紹介します。

  • 従業員の家族の誕生日を祝う
  • 運送業の固定概念に縛られないユニークな制服やトラックの採用
  • 従業員のためにジムの併設
  • シャワールームの完備
  • 早朝担当のドライバーにおにぎりを作る

 

 

事務業務の改善

経営改善で、事務業務の改善をすると利益率が大きく変わることがあります。

 

運送業の事務業務は第三者が見ているよりも負担が大きいことが多いというのは周知の事実。事務員さんから「データ管理できないんですかね?」「書類管理がとにかく面倒なんですけど...。」という声を聞いたことはないですか?

非効率な事務業務はやめて、効率的かつ健全な経営を行いましょう!

とはいえ、何をどうすればよいかわからないという経営者も多いようです。そんな方には、運送会社に特化した事務業務の代行サービスである「トラウケ」がおすすめです。日々のデータ入力・高速使用料金確認・求人広告運用などの業務をまるっと代行してもらえますよ!専門の担当者による相談も受け付けています。

配送回数を増やす方法5:代行・外注サービスを使って効率化

配送回数を増やす方法で最適なのが代行・外注サービスを使って効率化する方法です。

アナタがするべきなのは経営です。

 

今は運送代行や事務業務の一部代行サービスも多く普及しています。必要に応じてサービスを利用し、効率良く売上を伸ばせるように経営方法をシフトしていくべきです。

 

代行・外注サービスを使った場合と社員1人を雇う場合の費用面を比べたものをご覧ください。

正社員を新たに採用する場合は、最大630万円かかってしまいます。しかし、代行・外注サービスを使った場合は、約300万円程に費用を抑えることが出来ます。

 

代行してもらえるサービスは以下のようなものがあげられます。サービス利用前の参考にしてみてください。

  • 日々のデータ入力
  • 請求関連業務
  • 日報のデータ化
  • 高速使用料金確認
  • 求人広告運用  など

トラウケ では物流業界に特化した事務業務代行サービスを行っています。詳細は専用のページからご確認ください。

運送業で売上アップに繋がる4つの経営手法

運送業の経営者の方は、売上げアップのために日々奮闘していると思います。運送業で売上アップに繋がる経営手法を4つご紹介します。経営の参考にしてみてください。

  • 生産性を上げる
  • 余計なコストを削減する
  • 顧問をつける
  • 複数の営業手法を組み合わせる

従来のようなテレアポやメール/FAXをひたすら行うような営業では売上には繋がりにくくなっています。運送会社は年々増加しており、アナタの会社以外にも連絡は何百件ときてるんです。

 

じゃあどう差別化するか?を考える必要があります。

 

ここで活きてくるのが仕事の取り方④インバウンドセールスと配送回数アップにつながる方法5の代行・外注サービスを使って効率化です。人的コスト・費用対効果・将来性などを考えた時にコスパ最強です。

 

時代は急速に変化しています。 生活スタイルが変化したように、時代に合った経営をするべきです。

 

それでは、1つ1つみていきましょう。

売上アップの経営手法①生産性を上げる

運送業で利益を大きくするには、生産性を上げることが大切です。2020年の売上高に占める物流コストは5.4%となっており、物流コストを抑える努力をしなければ利益が減ってしまいます。

運送業は、トラックの保険料や燃料等の削ることが難しい維持費がかかってくる上に配送の運賃が安いという現状があります。

売上げを伸ばすには、配送コースや集荷の組み合わせを見直したり、授業員に対しての生産性向上のための教育などを行っていきましょう。

 

売り上げアップの経営手法②余計なコストを削減する

売り上げアップの経営手法2つめは、余計なコストを削減するです。運送業では、トラックの整備費・燃料費・人件費などの固定費がかかってきます。固定費は付随的なものであることから、コストを抑えるのは厳しいでしょう。

 

少しでもコストを削減する方法を紹介します。

  • 使用頻度の低い備品の発注を抑える
  • 拠点の集約化
  • 物流管理システムの導入

使用頻度が低い備品の発注を抑えたり、物流の管理システムを効率化させることで余計なコストを削減していきましょう。

売上アップの経営手法③顧問をつける

何度もお伝えしますが、『運送業は“人”と“人”』です。そこで、自社に顧問をつける方法をご紹介します。設立したての運送会社や売上が伸び悩んでいる運送会社にはおすすめの方法の1つです。

 

運送業は、豊富な経験や人脈を持っている人に仕事が集まる傾向にあります。新しい人脈を形成することで、思わぬところからの仕事を得られるでしょう。

 

また、経験豊富な先輩経営者を顧問につけると新たな経営視点にも気づきます。売上アップの経営手法として顧問サービスを利用するのは有効です。

売上アップの経営手法④複数の営業手法を組み合わせる

売上アップの経営手法4つめは、複数の営業手法を組み合わせるです。

<営業手法の組み合わせ例>

  • 自社の強みが分かるHP×会社の内部情報を発信するSNS
  • メディアの露出×会社の内部情報を発信するSNS
  • 経営者マッチングサービス×顧問を使った営業

スマホ・ネット広告から顧客へのリーチ率は、40%程度といわれています。そのため、オンラインもうまく活用しながら営業を進めるのが売上アップには欠かせないのです。

インバウンドセールス(相手側からアプローチをもらう営業手法)にも繋がるため、複数の営業手法を組み合わせて売上アップに繋げましょう。

運送業は営業をしなくても仕事を取ることが出来る!

ここまで、運送業の仕事の取り方や売上アップにつながる経営手法について、ご紹介してきました。それぞれ振り返っていきましょう。

<仕事の取り方8つ>

  • テレアポ
  • メール/FAX
  • 飛び込み営業
  • インバウンドセールス
  • 自社の強みが分かるHPの作成
  • マッチングサービスを利用する
  • メディア露出を増やす
  • 顧問サービスを使う

仕事の取り方は様々ありますが、コスパ良く売上を伸ばしていくのであればインバウンドセールスの状態をつくる努力が必要といえるでしょう。

<運送業で配送回数アップにつながる5つの方法>

  • ドライバーを増やす
  • ドライバーの稼働回数を上げる
  • 一回に運ぶ量を増やす
  • 経営者が現場に立つ
  • 代行・外注サービスを使って効率化

過積載や配送回数の増加は重大事故につながる可能性が高いため、注意が必要です。事務作業の代行・外注サービスを使って効率化をしたほうが、結果的に売上アップに繋がります。

<運送業で売上アップに繋がる4つの経営手法>

  • 生産性を上げる
  • 余計なコストを削減する
  • 顧問をつける
  • 複数の営業手法を組み合わせる

「運送業を始めようと思っていた。」 「これから更に売上を伸ばしたい。」そんなアナタの新たな思考を開花させるきっかけになれば幸いです。

<記事内で紹介したサービス一覧>

  1. トラウケ』・・・物流事務に特化した代行サービス
  2. 物流CEOマッチングサービス』・・・物流経営者と繋がれる完全無料の会員制マッチングサービス
  3. 『顧問サービス』・・・運送紹介の知見が深く、人脈がある経営者を顧問につけることが出来るサービス
  4. 『HP制作サービス』・・・古いHPではなく、デザイン性と自社の魅力が伝わるHP制作サービス
  5. 『経営者インタビュー』・・・運送会社や経営者の魅力を多くの人に伝えるインタビューコンテンツ

*3~5はお問い合わせよりご相談ください。

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