物流事務のアウトソーシングで離職率0%になります!【コレで売上アップ!】|株式会社ユアルート

社員の離職に悩んでいませんか?

物流事務のアウトソーシングのメリットとして、コスト削減・業務効率化・サービス質の向上などがあるということを、既に知っているという経営者の方は多いのでしょう。しかし、これに加えて離職率が0%になったとしたらすごくないですか?
物流事務のアウトソーシングによってもっと効率的に売上アップ期待できるのですが アウトソーシング導入前にはなかなか気づかない利点の1つかもしれません。アウトソーシングを導入して売上増加の手助けになることを期待してこの記事を作成致しました。少し足を止めて、是非一読してみてください!


1.この記事を見てわかること    

  • この記事を見ることで以下のことがわかるようになります。
    1. 離職率を0%にする方法
    2. 離職率が0%になるワケ
    3. 物流事務のアウトソーシングがもたらす効果


2.離職率を0%にする方法     

結論から言うと物流事務のアウトソーシングかBPOをする ということです。
物流事務のアウトソーシングかBPOをすることでドライバーがメイン業務(配送)に尽力できるため効率的売上伸ばすことが可能になります。そのため、物流事務のアウトソーシングかBPOすることを推奨しています。

・物流事務のアウトソーシングかBPOをする基準については6.物流事務のアウトソーシング基準表✅を参考にしてみてください。


3.なぜ離職率が0%になるのか   

まず、物流業務は大きく4つに分けられます。

  • 物流業務
    1. 受注管理
    2. 流通加工
    3. 荷役
    4. 輸送・配送

これらの工程の間には様々な事務作業がありませんか?
特に事務関連は意外と多いですよね。
本来ドライバーとして雇った社員の方が 事務作業に追われている姿をよく見かけるという経営者の方 離職のランプ点灯の危険信号です!

実際に、私の知人でも物流事務が多ぎてしんどいわ…。それさえなければもう1便いけるわ!なんて声もしょっちゅうです。

事務作業の面倒なところは ほとんどが
紙媒体⇒データ化
の部分です。


*独自の調査による労働時間配分

アンケートなでの独自の調査からもわかるように、メインの稼ぎとなる配送以外に2時間も物流事務の作業に追われていることがわかります。

この2時間相当の物流事務毎日継続的にあるがために、離職を検討するドライバー少なくないんです!!

国土交通省の発表では、H26年ではトラック運送業は40~50代が54%を占めている。としています。
国土交通省:若年層・女性ドライバー就労育成・定着化に関するガイドライン
このデータからもわかるように、運送業界には紙媒体が主流だったころの世代が主力業務の中心にいます。
彼らを否定するのではなく、彼らはあなたの会社にとって大切な主戦力であるはずです。

恐らくアナタも一番最初にIT技術を取り入れたとき同じ経験をしたことがあるのではないですか?
紙文化 世代が急にIT技術を求められると、順応するのにはなかなか時間を要するのは無理ないですよね。

慣れないことをするのにストレスを感じるのは当然

無駄を省いて効率化

★物流事務の業務を軽減させ、ドライバー業務の効率を 上げることで
  ドライバー⇒配送業務に力を入れることが可能になる!
  会社⇒配送回数が増えて売上アップ!



★じゃあ、軽減させた分の物流事務の業務はだれがやるの???
⇒出来るだけ人件費は押さえたいという方必見です
そうじゃない方は、信頼も置けるだろうし、社内の人間ということで融通が利くという点で専属の事務員さんを雇うことをおススメします!

★外部の専門会社を専属の事務員として雇ってみる!
厳密には、委託という形になりますが、時間を取られていた物流事務を外部に委託することで、離職という概念がなくなくなるのです。これによって

          ⇒離職率0%となる 

というワケです。


4.物流業界の離職率        

厚生労働省が発表した「令和元年上半期雇用動向調査概況」では、運輸業・郵便業の離職率は6.3%となっており、令和元年に関して言えば、他業界と比較して突出しているわけではありあません。これは、近年の物量増加に伴い各企業がドライバーの確保に力を入れた結果だと考えられます。
参照:2019年(令和元年)上半期雇用動向調査結果の概況-厚生労働省
しかし、今なおドライバー不足で悩んでいる企業が多いのは言うまでもありませんね。


ドライバー不足で悩んでいるにもかかわらず、ドライバーの無断欠勤や急な欠員はどうしても起こってしまいます。
物流の事務作業 という点では、ルーティンワークがメインになってしまう為、社員が働き甲斐を見いだせず離職する 場合が非常に多いのです。
仮に専属の事務員を雇うことが出来たとして、その方が永続的に勤務できるかといえばその保証はないでしょう。
会社が成長し、ここ数年で物量が急激増加していたら、業務効率化売上増加の観点から、この課題は早急に解決しておいた方が良いでしょう。


5.アウトソーシングとは      

アウトソーシングとは、自社の業務を外部に委託することをいいます。
一方で、BPO(Business Process Outsourcing)という言葉も目にします。
いずれも人的リソースを用いて業務を遂行するのですが、アウトソーシングとBPOでは何が違うのでしょうか?
それぞれの意味とメリットデメリットについてまとめてみました。


6.物流事務のアウトソーシング基準表✅

アウトソーシング、アウトソーシングと横文字の言葉ばかりで導入にどこか抵抗を感じている経営者の方は多くいるでしょう。今読んでくださっているアナタも少し前まではそうじゃなかったですか?
アウトソーシングとは、言い換えれば”社員負担軽減させて、売上を効率的に伸ばす“ということです。
✅数に合わせて物流事務のアウトソーシングをするか検討する判断基準にしてください!

  従業員のITリテラシーが低い
  社員が過度な残業により疲弊している
  ルーティンワークが多い(毎日のデータ入力や高速料金の確認等)
  営業マンがバックオフィス業務に時間を取られて営業の時間が減っている
  膨大な物流の事務作業による残業代の増加

合計:✅___個
1~3⇒検討値30% まもなく検討しましょう
4~5⇒検討値70% 委託業務をまとめる作業に入りましょう
 ⇒検討値99% 委託して効率的に売上を伸ばしましょう



7.まとめ

毎日のルーティンワークストレス業務からの解放をしてあげることで、大切なドライバーさんたちは本来のメイン業務に専念できる環境を手にすることが可能になります。そして、これにより配送効率が格段に上がり売上アップに大きくつながることになります。

それを可能にさせるのが物流事務のアウトソーシングです。

この記事では離職率0%という点にフォーカスしました。この意味とこれがもたらす効果について十分に理解できたのではないでしょうか。
最後に、これをきっかけにアウトソーシングあるいはBPOを検討してみようと思った経営者の方がいれば、まずは見積りを出して「物流事務のアウトソーシングで離職率0%と売上アップ!」を実感してみませんか?
物流事務のアウトソーシングの相談をしてみる

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