【簡単?】大型免許取得の費用と期間について!

大型免許取得のための費用はどれぐらいだろう・・・
大型免許取得はどれぐらい時間かかるのだろう・・・

こんな疑問にお答えします。

この記事を読めば・・・

大型免許取得の費用と期間について理解が深まります!

大型車両に乗り全国を走り回る物流関係を目指す方には大型免許取得は非常に大切です。

大型免許を取得することで、給与アップに繋がったり就職・転職の際にプラスに働くことがあります!

ぜひこの記事を読んで、大型免許取得を目指しましょう!

1.【解説】大型免許とは

物流業界を目指す方には取っておいて間違いのない大型免許。その大型免許について詳しく説明します。

1.大型免許で運転できる車種

大型免許では、大型自動車、中型自動車、普通自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車が運転できます。

大型自動車とは、車両総重量11,000キログラム以上最大積載量6,500キログラム以上、または乗車定員30人以上の、四輪以上の車両を指します。

代表的なものだと、運送や建設現場で使われるようなトラックや、観光バス、路線バスが該当します。

※ただし、観光バスや路線バスなど、お客様を送迎しお金が発生する「旅客業務」の場合は、大型自動車第二種免許が必要です。免許取得前に将来乗るかもしれない車種を確認することをお勧めします。

 

2.大型免許取得の条件

大型免許を取得する際、様々な条件があります。

・年齢が21歳以上であること。
・運転経験が3年以上であること。

この場合の運転経験とは、普通(MT車)、準中型、中型、大型特殊のいずれかとなり、普通(AT車)は不可となります。

この他にも、視力や聴力などの身体的な適正条件もあります。
・(視力)両眼で0.8以上、かつ、片眼でそれぞれ0.5以上であること。
・(聴力)10mの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること。
・(色彩判別能力)赤色、青色、黄色の識別ができること。
・(深視力)奥行知覚検査器による測定値が適性であること。

以上の条件を満たす方なら是非大型免許取得を目指してみてください!

2.大型免許取得の費用

大型免許取得までの費用について説明します。

大型免許取得するためには指定自動車教習所に通うのが普通です。(教習所に通わずに試験を受けることもできますが、その場合合格するのは極めて難しいです。)

指定自動車教習所に通う選択肢として、合宿免許通学免許があります。
合宿免許と通学免許を比べると合宿免許の方が少し安い傾向にあります。

大型免許取得にかかる費用は、指定自動車教習所に通う時点でのあなたの自動車免許の取得状況によって異なります。

普通免許(MT車)を所持している場合、50万円前後かかります。
その他、普通二種免許なら40万円前後、中型免許(8t限定)なら45万円前後、中型免許なら40万円前後、中型二種免許の場合は22万円前後です。

ただし、上記の金額は目安であり、地域や教習所によって異なる場合があるので、確認が必要です。

教育訓練給付制度について

「大型免許を取得したいけど、費用が高くて悩んでいる・・・」という方にお勧めしたいのが教育訓練給付制度です。

一定の条件を満たす方限定ではありますが、教育訓練受講に支払った費用の一部(最大10万円)が支給されます。是非調べてみてください。

3.大型免許取得の期間

大型免許取得までの期間についても、指定自動車教習所に通う時点でのあなたの自動車免許の取得状況によって異なります。

普通免許(MT車)所持の場合最短で12日。中型免許所持の場合最短で7日です。

合宿免許の場合、効率的に組まれたカリキュラムの為、基本的には通学免許よりも早く取得できます。早く取得したい方には、合宿免許をお勧めします。

通学免許の場合、自分の空き時間に受講できるメリットはありますが、予約がとりにくい場合もあり、期間が長くなってしまうこともあります。

合宿免許、通学免許ともにメリット・デメリットはあるので、あなたに合った教習所の通い方を選んでください!

4.さいごに

いかがでしたか。大型免許について知識が深まれば幸いです。

合宿免許では最短7日で取得出来たり、教育訓練給付制度があったり、忙しい方や費用が気になっていた方でも取得する方法はあります。

是非この機会に大型免許取得を検討してみてください!

次の記事でトラックドライバーに必要な資格を紹介しているので、トラックドライバーの皆さん、是非ご覧ください。

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