ビックカメラ×エスケーサービス【物流業界のM&A】買収

株式会社ビックカメラは、2018年7月19日家電配送を手がけている株式会社エスケーサービスを完全子会社化すると発表した。8月9日付で行われる。

ビックカメラの業務内容は、家電製品や携帯電話、ゲーム、メガネ・コンタクト、寝具などの販売を行っている。都市型×駅前×大型を中心とした店舗展開やセレクト型専門店、非家電専門店などの多様な店舗展開が行われている。特にインターネットショッピング事業の強化目指している。
エスケーサービスは、首都圏で一般貨物物運送業の事業を行い、特に大型家電の設置を強みとしている。最近は、エアコン・アンテナの設置工事や太陽光や蓄電池・エコキュートなどのオール電化の設置工事、またリフォーム事業から公共事業、幹線輸送や 納品代行などと業務内容の幅を拡大している。

今回の買収によって、商品の配送、設置や工事の品質向上を進めていく。また、エスケーサービスがビックカメラとの連携を深めることが新たなサービスの提供や配送効率化などの実現に繋がることが考えられる。

会社概要

「株式会社ビックカメラ」
代表者:木村 一義
設立:1980年11月
所在地:東京都豊島区高田3-23-23

「株式会社エスケーサービス」
代表者:竹内 照次
設立:1988年11月
所在地:埼玉県戸田市美女木5-19-8

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