競合他社と差別化するには!?【経営者向け】物流業界

物流業界の需要は高まってるけど・・・
どうやって他社との差別化を図って会社の強みをアピールしていけばいいんだろう?

こんな声にお答えします!!

この記事を読み進めるとこんなことが分かります↓

物流業界の現状について!
これからの物流業界の動き!
他社と差別化を図るための物流戦略のポイント!

物流業界の現状と他社と差別化を図り、競争に勝つためのポイントをお伝えしていきます!!

それではさっそく物流業界の現状についてお伝えしていきます。

物流業界の現状

ここ数年で一気に物流業界の需要は高まりました。十年前まで、商品の購入は店舗で行うのが一般的でネットショッピングではなく実際に品物を見て購入したいといった意見が大半でした。

しかし、ネットショッピングだと時間帯も場所も縛られることなく必要だ!と感じた瞬間に購入することが出来ます。

また、今年に入ってからは世界的なCOVID-19の流行から家で過ごすことが増えなるべく外や人混みを避けようという世の中の流れから益々インターネットショッピングの需要が高まっています!!

その一方、物流業界の宅配システムの供給は追いつけていないと言うことが現状で起こっています。

大手配送会社も自社だけでは追いつくことが出来ず、中小企業に業務委託しています。

商品の注文→商品のピッキング→発送

↑この流れをデジタルで一連管理する方法がとられています。お客様の自宅に配送するにはドライバーが必要不可欠です。

したがって、物流業界の現状としては・・・

1.インターネットショッピングによる個別配送の増加
2.在庫管理や配送システムの自動化
3.ドライバーの人手不足  etc・・・

このような現状があるといえます

今後の物流業界の動きはどうなる??

需要が高まっているが故に課題も山積みである物流業界ですが課題解決のため物流企業はそれぞれ対策を練っています!

物流業界全体を見てみると・・・

・海外への事業進出
・中小企業の倒産や吸収合併
・サードパーティーロジスティクス(3PL)の需要拡大
このような流れがみられます。

自社倉庫を持たない運送会社、中小企業は経営が難しく倒産する会社が増えています。海外への事業の進出も次々行われており、今や国内だけではまかないきれず、船や飛行機を使って海外と日本での流通のパイプを作る必要があります。

従来は、運送手配や在庫管理、流通加工などを会社ごとに分担して業務を行っていました。しかし最近では、一連して業務を行うサードパーティーロジスティクス(3PL)の需要が拡大しています!!

3PLとは運送手配から消費者の手に渡るまでを一元的に管理する総合的な物流会社のことです。

他社と差別化するためのポイント

物流業界では、人手不足や労働時間など沢山の問題が山積みではありますが今後も需要の拡大が見込まれています!!

他社との差別化を図るために大切な事についてお伝えしていきます。

1.高い物流品質で提供する
お客様に品物を提供する上で低価格だとしても荷物が壊れてしまったり、指定の日付に届かないなどが起こってしまっては、安心して荷物を預けてもらえません。

重要なポイントとしては・・・
納期、商品の品質維持、正確性などがあげられます。

これらのポイントを抑えていき、お客様の信頼を得ることによって高い物流品質に繋がり、差別化されていきます。

2.効率的な情報管理システムの導入
宅配物の量は、年々増え続けています。また、国土交通省の発表だと15~17%の荷物は再配達されているのが現状です。この現状は、ドライバーにとってかなりの負担になってしまっています。

そのためには、お客様の受発注システムとの連動、出入荷のリアルタイムでの把握が必要不可欠になってきます!!

これらのポイントを念頭に置き、ドライバーが配送に集中できるシステムの導入を行い作業の効率化を図っていくことが大切です。それにより、お客様への丁寧な対応にも繋がり、企業の信頼も高まり他社との差別化が可能になっていくでしょう!!

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。需要が拡大する物流業界の現状や他社との差別化するために大切な事についてお伝えしてきました。

課題は様々ですが一つずつでも解決して、お客様のニーズに高品質な対応が行えるよう目指していきましょう!!

下記に作業効率を上げるための記事を載せましたので、ぜひ読んで見てください。

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