日立物流サービス×パレネット【物流業界のM&A】吸収合併

株式会社日立物流は、日立オートモティブシステムズ株式会社の連結子会社であるパレネット株式会社の発行済み株式の70%を日立物流に譲渡する株式譲渡契約を締結しました。

日立物流は、フォワーディング事業、3PL事業、重量機工事業をIT(InformationTechnology)とLT(LogisticsTechnology)を融合させ行っている。また、物流のコンサルティング業や不動産賃貸業、情報処理の受託業務なども手がける。
パレネットは、荷役用資材の開発、販売、賃貸業などの事業を行っている。また、物流現場で使用されている荷役プラスチック製パレットのレンタル業を中核とした事業の展開を行っている。

日立物流グループは、中期経営計画(LOGISTEED2021)における施策である新たな成長機会獲得に向け、本株式の取得を行う。
日立オートモティブシステムズは、選択と集中による事業ポートフォリオ再編を加速させ、コア事業の強化を目指していく。

会社概要

「株式会社日立物流」
代表者:中谷 康夫
設立:1950年2月
所在地:東京都中央区京橋2丁目9番2号 日立物流ビル

「パレネット株式会社」
代表者:田中 新吾
設立:1988年8月1日
所在地:神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビル

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