ドライバー向けコンテンツ

【トラック運転手】なるには普通自動車免許はほしい?費用は30万円

普通免許を取得するにはいくらかかるのかな?
教習にはどれくらいの時間が必要?
普通免許を持ってると出来る事

こんな声にお答えします

この記事を読むと・・・

・普通免許取得のために必要な費用を知ることが出来ます
・教習にかかる時間を知ることが出来ます
・普通免許をもっていると出来る事が分かります

この記事を読むと普通免許にかかる費用と時間、取得していることによって出来る事が分かります。

では、まず費用の方からみていきましょう。

普通自動車免許の取得には、30万円必要

普通自動車免許には、AT限定MT車の2種類があります。

では、全国平均で費用を比較していきましょう。

AT限定では、287,142円(税込)となっており、MT車は、303,902円(税込)となっています。

AT限定の方が1万7千円程安いという結果になりました。

また、上記の金額は教習所でかかる費用であり、これにプラスして・・・
本免許の受験費用1,550円、免許証交付手数料2,050円が必要になってきます。

 

教習時間はどれくらい

普通自動車免許には、AT限定とMT車の2種類があるとお伝えしました。では、免許取得までの教習時間は、どのくらいかかるのかみていきましょう。

免許を何も取得していない人の場合で、最短教習時間で説明していきます。

AT限定

AT限定の入校から免許取得までの最短の時間は、下記のようになってます。

学科 26時限
技能 31時限

AT限定の免許取得までの流れについてみていきましょう。

教習所へ入校
  ↓
オリエンテーション・運転適性検査

技能第1段階12時限(教習所内)+学科10時限、仮免学科効果測定

修了検定(技能)+仮免学科試験

仮免交付

技能第2段階(路上)19時限+学科11~26教程、卒業前学科効果測定

卒業検定(技能)

学科試験(運転免許試験場)

免許交付

MT車

次に、MT車の免許の取得にかかる時間についてみていきます。教習時間は、下記のようになってます。

学科 26時限
技能 34時限

入校からの流れについてもみていきましょう

教習所へ入校

オリエンテーション・運転適性検査

技能第1段階15時限+学科10教程、仮免学科効果測定

修了検定(技能)+仮免学科試験

仮免許交付

技能第2段階(路上)19時限+学科第2段階11~26教程、卒業前学科効果測定

卒業検定(技能)

学科試験(運転免許試験場)

免許交付

AT限定の方が技能時間が3時間短いと言う結果になりました。

一般的に教習所に入校してから免許を取得するまでは、2~3ヶ月が平均となっています。

また、教習所へ入校する条件としては、満18歳以上(誕生日の2ヶ月前から可能)。視力が片眼で0.3以上、両眼で0.7以上(コンタクトまたは眼鏡の着用でも良い)となっています。

入校の申し込みの際には、印鑑、教習料金、身分証明書、本籍地が記載された住民票が必要になります。

これらを必ず持って教習所へ申し込みに行きましょう。

普通免許の取得で原付に乗れる

普通自動車免許を取得すると自動車だけでなく、原動機付自転車(原付)にも乗ることが可能となります。

普通自動車免許によって、運転できるものの条件は以下のようになっています。

1.車両総重量5,000kg未満、最大積載量3,000kg未満、乗車定員10人以下の自動車
2.原動機付自転車(50cc以下)
3.小型特殊自動車

これらから50cc以下の原付の運転が普通自動車免許の取得によって可能になります。

原付の運転のルール
・必ずヘルメットを着用する
・法定速度時速30km以上は出さない
・高速道路、自転車専用道路の運転は不可
・二人乗りは出来ない
・二段階右折を義務付けられている道路がある

この5点になります。

原付に興味がある方は、交通ルールを守って運転してください。

まとめ

普通自動車免許を取得していると身分証の役目や就職の際に履歴書に書く事が出来るため多くの人が取得する免許です。

免許取得にかかる費用は、下記のようになっています。

AT限定287142円(税込)
MT車303902円(税込)

普通自動車免許を取得すると原付の運転が出来ます。

普通自動車免許は、多くの人が取得する免許となっています。平均で2~3ヶ月取得までにかかりますが取得すると身分証としても使用できるためおすすめです。

-ドライバー向けコンテンツ

© 2021 物流CEO

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
経営者と無料で繋がれる!【物流CEOマッチング】残り280社