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物流業界でのドライブレコーダーの必要性とは?費用や選び方も解説

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物流CEOナカノヒト-yoshino-「私たちは物流業界業界の発展に寄与すべく、物流経営者・ドライバー向けに価値ある情報を発信します!」各種SNSのフォローもお願いします!

こんな悩みはありませんか?

  • ドライブレコーダーって必要なの?
  • 物流業界におけるドライブレコーダーのメリットって?
  • ドライブレコーダーの費用やおすすめは?
  物流CEOがこのような声にお応えします。 この記事を読むと?

この記事でわかること

  • ドライブレコーダーが品質向上のために必要であること
  • 物流業界におけるドライブレコーダーのメリット
  • ドライブレコーダーの費用や選び方
あおり運転や安全運転のための意識向上に向けて、物流業界におけるドライブレコーダー導入の必要性は高まっています。この記事では、ドライブレコーダーの必要性に加えて、費用や選び方、メリットを詳しく解説しています。導入しようか検討している方は、ぜひご一読ください。 それではさっそく、取り付けのメリットについて詳しくみていきましょう。

物流業界におけるドライブレコーダーを導入するメリット

ドライブレコーダー ドライブレコーダーの導入によるメリットは以下のようなことがあげられます。
  • 事故の状況を記録できる
  • あおり運転の対策
  • 安全運転の意識の向上
1番のメリットはやはり、事故の状況を記録できることです。それぞれについて解説していきます。 また、ドライブレコーダーの他にデジタコの設置を考えている方は、コチラの記事をご覧下さい。

メリットその1:事故の状況を記録できる

ドライブレコーダー導入のメリットその1は、事故の状況を記録できることです。 年々、交通事故の発生件数は減少してきているものの、警視庁の発表によると、2020年は30万件以上もの事故が発生しています。もし、自分が被害者であったとしてもそれを証明するものがなければ、相手に対して慰謝料の請求などはできなくなってしまいます。相手によっては、自分の有利になるような事柄を言う人もいるでしょう。 そうなった際、客観的に事故の状況を記録している、ドライブレコーダーの映像があることは最大のメリットです。  

メリットその2:あおり運転の対策

ドライブレコーダー導入のメリットその2は、あおり運転の対策になることです。 あおり運転を"妨害運転"と位置付けた改正道路交通法の施行から1年間で、あおり行為をしたとして同法違反容疑で傾圧に摘発された例は、2021年8月の時点で、100件にのぼっています。そのうち、93件がドライブレコーダーの映像があり、捜査に活用されています。 ドライブレコーダーを装着していることで、もしあおり運転の被害にあったとしても捜査に役立つ可能性が高いのです。そのため、無実を証明できるものとなります。  

メリットその3:安全運転の意識の向上

ドライブレコーダー導入のメリットその3は、,b>安全運転の意識の向上になることです。 物流業界では特に、品質を向上することが大切になってきます。それは商品の配送をいかに丁寧にできるかということにもかかわってきます。映像が残るドライブレコーダーを付けていることによって、ドライバーの方々が安全運転をより意識することにつながるのです。 長時間の運転になると、意識が自然と緩んできてしまいます。そんな時に運転中にも目に入るドライブレコーダーがあることによって、集中して運転するようになります。  

ドライブレコーダー費用

コスト ドライブレコーダーのメリットがわかったところで、費用はいくらかかるのか気になりますよね。 DIYをして自分で取り付けることも可能ですが、ディーラーの方やカー用品店の方に頼むのが確実です。その場合、基本的に持ち込みは不可な場合が多いです。もし、持ち込み可能な場合でも、取り付けの工賃に30,000円以上することがほとんどです。また、持ち込みの場合は割高になる可能性が高いです。 たとえば、オートバックスの場合、前後2カメラタイプの商品代と取り付け工賃などコミコミで約36,000円~になっています。 また、イエローハットの場合、前方録画タイプの商品代と取り付け工賃などコミコミで約20,000円~になっています。 Amazonや楽天市場などネットでは、4,000円程度の安いものもあります。しかし、安全性や機能の面で十分に検討する必要があります。  

ドライブレコーダー選び方

ドライブレコーダー選び方 自分で取り付ける場合や、持ち込む場合のドライブレコーダーの選び方について解説していきます。注意する点は以下の5点です。
  • 安すぎないか?
  • 広範囲かつきれいに撮れるか?
  • SDカードが付属品としてついているか?
  • 電池はキャパシタタイプのものか?
  • 加速度センサーは搭載されているか?
費用はなるべく抑えたいから、できるだけ安いのを買おうと考えている方もいるかもしれません。しかし、安いのにはやはり理由があります。それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

注意点1:安すぎないか?

注意点その1は、安すぎないか?ということです。 価格は2万円以上のものが安心です。通販サイトなどでは4,000円ほどのものもあります。しかし、国産のものではなかったり、機能面で問題があったりする場合がほとんどです。ドライブレコーダーは、自分たちの安全性や事実を担保する大事な役割を持っています。安さだけでなく、機能面も重視して選びましょう。  

注意点2:広範囲かつきれいに撮れているか?

注意点その2は、広範囲かつきれいに撮れているか?ということです。 事故が起きてしまった場合、相手のナンバーがわかる必要があります。そのため、解像度は「1920×1080(フルHD)」で、画素数は200万画素数以上がおすすめです。また、事故は正面だけではなく、横で起きる可能性もあります。水平画角が180度以上のものを選ぶようにしましょう。  

注意点3:SDカードが付属品としてついているか?

注意点その3は、SDカードが付属品としてついているか?ということです。 データを保存しておくSDカードが付属品としてついてくるかも見ておきましょう。容量が小さい場合は、頻繁に交換を行う必要があるため、最低でも8GB以上、可能であれば64GB以上のものだとよいでしょう。  

注意点4:電池はキャパシティタイプか?

注意点その4は、電池はキャパシティタイプのものを使用しているか?ということです。 キャパシティとは、蓄電池のことで、電気を一時的にためて使用できるもののことを言います。なぜキャパシティタイプがいいかというと、リチウム電池の場合は、発火事故が起きやすいからです。 車が発火する事故も少なくないですよね。もしもに備えて、キャパシティタイプの電池を選ぶことをおすすめします。  

注意点5:加速度センサーは搭載されているか?

注意点その5は、加速度センサーが搭載されているか?ということです。 ドライブレコーダーの多くは、容量があるため基本的に上書きで保存されていきます。しかし、Gセンサー(いわゆる加速度センサー)がついているものは、ある一定以上の衝撃を受けると、その数十秒前から数十秒後までの録画映像を、上書き保存されない場所に自動で保存してくれます。 つまり、常時録画のように上書きされ続けるところとは別の場所に保存されているため、事故などが起きた場合にはすぐにその映像を取り出すことができるのです。  

ドライブレコーダーを導入して物流品質の向上を目指そう【まとめ】

物流業界におけるドライブレコーダーの必要性はわかりましたか?メリットをおさらいしておきます。
  • 事故の状況を記録できる
  • あおり運転の対策
  • 安全運転の意識の向上
物流品質の向上は近年、より意識されてきています。安全運転を心掛け、商品をベストな状態で届けられるようにしましょう。

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