高卒トラック運転手の年収ってどれくらい?【高卒で入るメリット】

高卒でトラック運転手の就職を考えているけどどうかな?
高卒のトラック運転手の年収ってどれくらいだろう?
物流大手3社に高卒で入るメリットってなんだろう?

こんな疑問に答えます!

この記事を読むとわかること

高卒でトラック運転手に就職した場合の年収がわかります。
大手3社をはじめ高卒で物流企業に入るメリットがわかります。

今回は大手3社のトラック運転手の給料をざっくりとご紹介していきます!

*エリアや配属、年度によっても変わるので総合的にみた値でご紹介しています。

高卒トラック運転手の年収について

高卒でトラック運転手になった場合、他の高卒者よりも比較的高い年収が期待できます。

理由は初年度から会社の売り上げに直結するような業務に携われることと、若さが相当武器になる業界でもあるからです。

また、自宅時間が増えたこともあり物流業界へのニーズが高まっています。


そのため、高卒で比較的高い年収をもらいつつ さらに高年収になっていくことも十分期待できるでしょう。

大手3社の年収比較

物流大手3社として、今回は日本郵便・佐川急便・ヤマト運輸を例に考えていきましょう!

また、エリアや時期によってデータのばらつきはあるのであくまで参考としてみていきます。

日本郵便

約500万円(年収が最も高くなると予想される50代時点の推定年収)


日本郵便は待遇面が良いという声が多くある一方、突然お給料が増えたりすることはあまり期待できないようです。

しかし、年数をこなすと必然ではありますが出来る業務が増えてくるのでそれによって役職をもらえれば年収アップが期待できますね!

声として待遇面に関しての高評価が多くみられるのが印象的です。

一方で、非正規との待遇差が問題視されています。その格差を埋めるための取り組みがあったことなどは入社前によく調べて置いたほうが良いでしょう…。

佐川急便

約500万円(年収が最も高くなると予想される50代時点の推定年収)

佐川急便を知らない人はいないというくらい大手であることは間違いないです。また、業界の中でも常にトップポジションを維持してきた企業です。

実際の社員の声として、基本給の満足度はもちろん やったらやった分だけお給料に反映されやすいといった声があります。

また、大手企業ということで働き方や残業に関しても厳しく管理されているため安心して働くことが出来る会社の1つではないでしょうか。

もちろん定時はあるのですが、業界トップポジションということで1人当たりの仕事量も少なくはないです。そのため残業になることがしばしば….

ただ、全文でも挙げたように やったらやった分だけきちんとお給料に反映されるため、そういった働き方がしたい方に適した企業といえます。

ヤマト運輸

約800万円(年収が最も高くなると予想される50代時点の推定年収)

他社に比べて年収が高い印象があると思います。これは諸々の手当がそろった場合だと考えてください。

ヤマト運輸では家族手当をはじめ数々の手当が用意されています。

それらの条件を満たし、なおかつお仕事を沢山すれば必然と高年収が期待できるのが特徴であると考えられます。


ヤマト運輸は、30代までの年収成長率が大きいことも特徴の1つです。

高卒でトラック運転手になるメリット

ズバリ 若さ!!

これは何ものにも変えられない最大のメリットです!

物流業界は体を動かすことが多く、体力勝負なところもあります。
もちろん、取引先とのおつきあいの仕方だったり経験による効率性といった部分ではベテラン社員の方の方が上かもしれません。

しかし、若さでは圧倒的です!


例えば、取引先に気に入られて新しいお仕事を獲得できたり・アナタの存在があるだけで社内雰囲気が良くなって会社に必要な存在になったりと、


高卒でトラック運転手に就職する最大のメリット”若さ”を使えば出世コースも十分期待できるでしょう!

若者のドライバー離れ

近年、物流業界では若者のドライバー離れが問題視されています。
というのも、様々なモノがオンライン上で取引され、それを配達するお仕事の需要が急激に増えてきています。

単純な人数の問題もあるのですが、ベテランドライバー1人が請け負う仕事の量が膨大すぎて処理しきれない現状があります。


それをサポートするのが若者のドライバーの役割であったりもするし、一番はそういったベテランたちは若者に仕事を引き継いでいきたいんです!

会社としてもそれをしなければ成長できないし、引継ぎをしてもらうことで若者のドライバーは年収が上がっていくものなんです。

ある意味で、今 高卒で物流業界に就職するのはチャンスだと思います!

若者のドライバーが少ない=高卒ドライバーは重宝され出世も比較的しやすい

更に、冒頭でも話したように 需要が増えてきてるということは今後のお給料(年収)というところも他の業界に比べ未知数ということです!

トラックドライバーの平均年収については『トラックドライバーの平均年収ってどれくらいなの??』コチラの記事で詳しく説明しています。

まとめ

今回は物流大手3社のおおよそ期待できる年収をご紹介していきました。
ただ、1ついえるのは物流業界はわりとやったらやった分きちんと反映される業界であるということです。
肉体労働というのは確かにありますが、法改正や社内規則の改善などで相当良い環境で働くことができるようになっているのが現状です!
今物流業界に興味を持っている高校生の皆さん、次なる物流業界を担う期待の若手世代になろうじゃないですか!

今後、IT×物流もさらに発展していくことでしょう。そんな中でも人が全くいなくなることはないし、そうした新しい環境に対する適応能力が圧倒的に優れている皆さんは物流業界にとって貴重な存在です!!

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